人生経験も看護の糧にしてしまう!

人生経験も看護の糧に

現在33歳のいっちーが「人生経験も看護の糧になる」と言ってみたところで、あまり凄味がないということくらいは分かっているつもりです。

 

世の中、上には上がいる!

 

定年までずっと看護師一筋でやって来られた大ベテランの方からすれば、いっちーなんて「まだまだ、青いな…」と鼻で笑われそうですけど…(恥)

 

でもこれだけははっきりと言いきれます。

 

21歳で新卒だった時の自分と現在の自分を比べてみると、明らかに成長しているはず…。看護師としても、社会人としても。

 

いっちーが正社員として働いた病院は今まで3つ。(国立・民間・大学)そして派遣や単発アルバイトで出没した職場は数知れず…。

 

いっちーはどんな経験も看護の糧にしてしまう

 

その後、民間→大学病院へと移っていますが、いっちーは徐々にあることに気が付きました。

 

「ずっと一ヶ所で働いているというだけで、その人が看護師としても、人間としても優れているとは限らない」どんな職種でもそうかもしれませんが、3年くらい同じ職場にいると、普通はあまり失敗しなくなります。

 

誰からもあまり注意されなくなります。

 

そして毎年、全然仕事が出来ない新人が入ってきます。

 

その結果、みんな急に天狗になり始めます。

 

いっち―は短期間で病院を変わっている分、看護師としての経験は積んでいても、いつも下っ端扱いされてきました。

 

同じ学年の人からはもちろん、下の学年の人からも下っ端扱いでしたよ(笑)

 

でもね、いっちーはそんなこと全然気にしませんでした。

 

自分が転職したのは、「もっといい看護が出来る環境で勉強したい」という気持ちだけ。

 

別に誰かに「デキる奴」と思われることが目的ではありませんから。

 

自分の看護を評価出来るのは、患者さんしかいない。

 

数々の失敗や人間関係での挫折を経験するうちに、自然と仕事の中心が「患者さん」になって行ったということです。

 

いっちーにとっての転職や派遣の経験は、確実に看護の糧になっていると確信しています。